2018年03月13日
11日のリザルト【春の装いは海中から?いや、年無しはここにいたのか~】
日曜日です
土曜日は珍しく自動車用品店に行く予定があったので
その次の日の日曜に
暖かな春の日差しが注ぐ日ですが
さて魚に春は訪れているのか
それは餌を入れてみないと分かりませんねぇ
早朝から車に火を入れて阪神高速を走ります
結構日の出が早くなっていますね
春っぽいですね
さて、現場に到着すると誰もいません
いつものフカセ師さんあたりが竿を振っているかと思いましたが
6:35 二半の渓流竿でスタートします
金曜の雨の濁りが残っているので
いや正確には雨の濁りではないですが、西風の濁りですね
冬の潮では無くなってきています
つまりは接近戦で魚と対峙できる潮ですよ
春の潮です
まずは浅い場所を丁寧に
もうこの時期になると乗っ込みを意識した浅場を打ち込みます
水深1mもあれば夜が明けても食ってきます
そんな条件でも静かに釣るってのが肝心ですが
ガツガツと投げ込んだり波止際で騒ぐとダメです
前を打ち込みながら魚の触る場所を探します
潮は小さい潮なので動きが少ない
それでも少しでも潮の動きのいい場所を打ち込んでいきます
潮のヨレを探ります
7:10 障害物を探った餌に触ってきます
少し道糸が引き込まれたような引きこまれていないような……
竿を立てると魚が乗ってきます
ノタノタと元気には引かない春の魚の引き
水面を割って一気に玉に滑り込ませます

43㌢の悪くはない型から
ま、ボーズでないので気が楽になりますよ
ここから頑張ります、この日は
潮の動きがまだ悪いですが
丁寧に探りながらどこで魚が触ってくるかです
いつもの絨毯爆撃方式で
落ち込みを多く見せる、冬~春先の勝負手ですわ(笑
次の魚は際を攻めた 7:20
まずまずの展開ですね
着底してかなり小さくトトトトッと触ってきたのを間髪を得ずにアワセ
キュウと引きますがすぐに水面を割ります

39㌢の小型で
ここで少し場所を替えて攻めてみますが、居そうな場所はことごとくダメ
再度元の場所を攻めようと海況をみると潮の動きが出てきています
これは食う潮
丁寧に底を探りながらの 7:45
着底した餌を聞くと魚の重量が乗ってきます
速攻そのまま掃くようにアワセ、と同時に魚が走ります
魚についていきながら波止を並行して歩きます
一瞬水面近くまで浮いた魚はデカい
更に波止を平行に竿下を走らせます
走る間、道糸がギュウと鳴くのは魚が大きい証
沖に出ようと走ったら硬調といえども軟弱な渓流竿では止まりそうの無い重量感
こいつは獲りたい魚と思わせますね
粘る引きをみせますが、魚が疲れてきたところを最後は一気に玉に誘導で

口が真っ白になってきた貫禄のあるビッグママ 53㌢の年無し

のべ竿では一年ぶりの大型ですね。渓流竿が細く見えるその厚みがいい
この後も少し探って反応が無いので終了~8:00
釣りの途中で遠くで釣っているいつものフカセ師さんを見つけると落とし込みで
普段より丁寧に釣っていると思って、帰り際に話しかけると何と短時間でキビレ交じりの二桁釣果
前日の土曜も入れ食いだったようでうらやましい限り
一緒に車まで帰る途中で今度はライトさんと遭遇します
ライトさんは珍しくお連れさんと
聞くと磯のフカセ師さんみたいで、また同じくのべ竿使いのようで
それものべ竿のカンダイをやっているコアな釣り人のようです
お話を聞いているだけで面白い
少し4人で情報交換をしてから釣り場を離れます
かなり魚の食いが立っているのでライトさんはきっと釣れているでしょ
こちらはまた来週ですね
ん~のべ竿でのチヌの55㌢が当面の目標ですかね
そんな魚が運よく竿下を泳いでいたらの話ですが(笑
3/11 朝の釣果:39、43、53㌢のチヌ3枚(全て即放流)
竿:硬調渓流竿二間半
道糸: 2.5
ハリス: 2.0
針: 伊勢尼10号
錘: 2B(捨て錘)
餌: イワガニ(親指の爪サイズ)

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結構日の出が早くなっていますね
春っぽいですね
さて、現場に到着すると誰もいません
いつものフカセ師さんあたりが竿を振っているかと思いましたが
6:35 二半の渓流竿でスタートします
金曜の雨の濁りが残っているので
いや正確には雨の濁りではないですが、西風の濁りですね
冬の潮では無くなってきています
つまりは接近戦で魚と対峙できる潮ですよ
春の潮です
まずは浅い場所を丁寧に
もうこの時期になると乗っ込みを意識した浅場を打ち込みます
水深1mもあれば夜が明けても食ってきます
そんな条件でも静かに釣るってのが肝心ですが
ガツガツと投げ込んだり波止際で騒ぐとダメです
前を打ち込みながら魚の触る場所を探します
潮は小さい潮なので動きが少ない
それでも少しでも潮の動きのいい場所を打ち込んでいきます
潮のヨレを探ります
7:10 障害物を探った餌に触ってきます
少し道糸が引き込まれたような引きこまれていないような……
竿を立てると魚が乗ってきます
ノタノタと元気には引かない春の魚の引き
水面を割って一気に玉に滑り込ませます
43㌢の悪くはない型から
ま、ボーズでないので気が楽になりますよ
ここから頑張ります、この日は
潮の動きがまだ悪いですが
丁寧に探りながらどこで魚が触ってくるかです
いつもの絨毯爆撃方式で
落ち込みを多く見せる、冬~春先の勝負手ですわ(笑
次の魚は際を攻めた 7:20
まずまずの展開ですね
着底してかなり小さくトトトトッと触ってきたのを間髪を得ずにアワセ
キュウと引きますがすぐに水面を割ります
39㌢の小型で
ここで少し場所を替えて攻めてみますが、居そうな場所はことごとくダメ
再度元の場所を攻めようと海況をみると潮の動きが出てきています
これは食う潮
丁寧に底を探りながらの 7:45
着底した餌を聞くと魚の重量が乗ってきます
速攻そのまま掃くようにアワセ、と同時に魚が走ります
魚についていきながら波止を並行して歩きます
一瞬水面近くまで浮いた魚はデカい
更に波止を平行に竿下を走らせます
走る間、道糸がギュウと鳴くのは魚が大きい証
沖に出ようと走ったら硬調といえども軟弱な渓流竿では止まりそうの無い重量感
こいつは獲りたい魚と思わせますね
粘る引きをみせますが、魚が疲れてきたところを最後は一気に玉に誘導で
口が真っ白になってきた貫禄のあるビッグママ 53㌢の年無し
のべ竿では一年ぶりの大型ですね。渓流竿が細く見えるその厚みがいい
この後も少し探って反応が無いので終了~8:00
釣りの途中で遠くで釣っているいつものフカセ師さんを見つけると落とし込みで
普段より丁寧に釣っていると思って、帰り際に話しかけると何と短時間でキビレ交じりの二桁釣果
前日の土曜も入れ食いだったようでうらやましい限り
一緒に車まで帰る途中で今度はライトさんと遭遇します
ライトさんは珍しくお連れさんと
聞くと磯のフカセ師さんみたいで、また同じくのべ竿使いのようで
それものべ竿のカンダイをやっているコアな釣り人のようです
お話を聞いているだけで面白い
少し4人で情報交換をしてから釣り場を離れます
かなり魚の食いが立っているのでライトさんはきっと釣れているでしょ
こちらはまた来週ですね
ん~のべ竿でのチヌの55㌢が当面の目標ですかね
そんな魚が運よく竿下を泳いでいたらの話ですが(笑
3/11 朝の釣果:39、43、53㌢のチヌ3枚(全て即放流)
竿:硬調渓流竿二間半
道糸: 2.5
ハリス: 2.0
針: 伊勢尼10号
錘: 2B(捨て錘)
餌: イワガニ(親指の爪サイズ)

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Posted by くろたろう at 06:12│Comments(2)
│18前打ち/落とし込み(チヌ)
この記事へのコメント
見るからに重そうなエエ魚!
お見事です!
55になると更に一回り大きいですよ
あー 夢があって少年のようにワクワクしますね(笑
お見事です!
55になると更に一回り大きいですよ
あー 夢があって少年のようにワクワクしますね(笑
Posted by ライト
at 2018年03月13日 13:17

ライトさん どうも
今年も何とか年無しがのべ竿に来てくれました
次は大きく55センチと行きたいですね
もう半月くらいかも知れませんが
お互い頑張りましょう
今年も何とか年無しがのべ竿に来てくれました
次は大きく55センチと行きたいですね
もう半月くらいかも知れませんが
お互い頑張りましょう
Posted by くろたろう
at 2018年03月15日 12:56

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