2017年05月16日
14日のリザルト【別の予定の前に大阪湾の魚にちょいと餌やり】
日曜日の朝です
朝から予定があるので早朝に少しだけ
ちょっと餌に反応してくれるだけでうれしい
延々同じ魚を追い続けると、釣るという行為を超えたものがあります
Tポートは結構賑わっていますね
今月のワゴンをチェックしながらイワガニを少しだけ受け取ります
現場に到着すると見覚えのある車が一台
釣り場ではすでに竿を振っています
久しぶりに釣り場でお会いするフカセ師さんが同業者でやっています
お会いしてお話しするとこの場所でやってくださいと譲ってもらいます
フカセ師さんは別の離れた場所を探るようです
どうもありがとうございます。
こちらは譲ってもらった場所で5:35スタートします
フカセ師さんお話では前日の土曜日の雨後は西風が吹いてかなり好調だった様子で
この日曜はまだ雨後の濁りが残っていたとはいえ潮の動きが悪いのと風はほぼ無風
濁りで何とか釣れるでしょ
今週は二半の渓流竿を振ります
この前の三半の竿から持ち替えると軽快
楽ですね
そこから探って探って
どこで触ってくるかですが、潮が動いていないので所かまわず餌を入れてみます
最初の魚は竿下で 5:56
着底した餌に”テン”と小さく触ったアタリを伝えてきたのを捉えます

30㌢の小型からスタートです
この後一枚掛けバラシから 6:18 こいつは前一杯に打ち込んだ餌をさらうような綺麗なアタリから

35㌢のこれも小型ですがサイズアップ
何処でアタッてくるのか予想がつきませんね
完全にアテモン釣り
こんな時は広範囲に探れって話ですよ(笑
丁寧に探りながら、餌をそっと海面に置くような感じで静かに釣れば何とか反応するでしょ
6:35 こいつは波止の際一杯を落とし込んだのを
”カン”と餌をかみつぶす感じのハッキリ伝わるアタリを捉えます
これがアワセた途端に結構走る魚で
波止に沿って20mほど平行に、こちらもそれに沿って同じように歩きます
止まったところで浮かせにかかりますがそれでも粘る引きで

42㌢の尾びれの大きな魚ですね

また大きく成ったら釣り上げたい魚です
この後は一枚掛けバラシを挟んで
6:58 最後の餌に触ります
これは竿下でシュッと道糸を引き込む気色のエエアタリ
瞬間アワセると竿に乗ります
ラストの魚なので丁寧にあしらって玉に放り込みます

41㌢の同じような型

ちょいと日焼け気味ですかね
この魚で終了 7:00
何とか濁りに助けられてという感じで
潮が澄んでいたらダメだったでしょう
これからの時期は午後からの南西風が吹いた方が上向きます
時速10枚の釣りも可能になりますね
今年も楽しみな時期になりました
早く家に帰って航空機を見に行きましょ
5/14 朝の釣果:30、35、41、42㌢のキビレ計4枚(全て即放流)
竿:硬調渓流竿二間半
道糸: 2.5
ハリス: 2.0
針: 伊勢尼10号
錘: 2B(針錘)
餌: イワガニ(100円玉サイズ)

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今月のワゴンをチェックしながらイワガニを少しだけ受け取ります
現場に到着すると見覚えのある車が一台
釣り場ではすでに竿を振っています
久しぶりに釣り場でお会いするフカセ師さんが同業者でやっています
お会いしてお話しするとこの場所でやってくださいと譲ってもらいます
フカセ師さんは別の離れた場所を探るようです
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こちらは譲ってもらった場所で5:35スタートします
フカセ師さんお話では前日の土曜日の雨後は西風が吹いてかなり好調だった様子で
この日曜はまだ雨後の濁りが残っていたとはいえ潮の動きが悪いのと風はほぼ無風
濁りで何とか釣れるでしょ
今週は二半の渓流竿を振ります
この前の三半の竿から持ち替えると軽快
楽ですね
そこから探って探って
どこで触ってくるかですが、潮が動いていないので所かまわず餌を入れてみます
最初の魚は竿下で 5:56
着底した餌に”テン”と小さく触ったアタリを伝えてきたのを捉えます
30㌢の小型からスタートです
この後一枚掛けバラシから 6:18 こいつは前一杯に打ち込んだ餌をさらうような綺麗なアタリから
35㌢のこれも小型ですがサイズアップ
何処でアタッてくるのか予想がつきませんね
完全にアテモン釣り
こんな時は広範囲に探れって話ですよ(笑
丁寧に探りながら、餌をそっと海面に置くような感じで静かに釣れば何とか反応するでしょ
6:35 こいつは波止の際一杯を落とし込んだのを
”カン”と餌をかみつぶす感じのハッキリ伝わるアタリを捉えます
これがアワセた途端に結構走る魚で
波止に沿って20mほど平行に、こちらもそれに沿って同じように歩きます
止まったところで浮かせにかかりますがそれでも粘る引きで
42㌢の尾びれの大きな魚ですね
また大きく成ったら釣り上げたい魚です
この後は一枚掛けバラシを挟んで
6:58 最後の餌に触ります
これは竿下でシュッと道糸を引き込む気色のエエアタリ
瞬間アワセると竿に乗ります
ラストの魚なので丁寧にあしらって玉に放り込みます
41㌢の同じような型
ちょいと日焼け気味ですかね
この魚で終了 7:00
何とか濁りに助けられてという感じで
潮が澄んでいたらダメだったでしょう
これからの時期は午後からの南西風が吹いた方が上向きます
時速10枚の釣りも可能になりますね
今年も楽しみな時期になりました
早く家に帰って航空機を見に行きましょ
5/14 朝の釣果:30、35、41、42㌢のキビレ計4枚(全て即放流)
竿:硬調渓流竿二間半
道糸: 2.5
ハリス: 2.0
針: 伊勢尼10号
錘: 2B(針錘)
餌: イワガニ(100円玉サイズ)

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Posted by くろたろう at 07:30│Comments(0)
│17前打ち/落とし込み(キビレ)