2021年05月15日
今週もウキ探しの旅。なんて大げさな言い方ですが、ちょいと釣り道具屋に

今週も釣り道具屋に
ウキ探しの旅です
エイト2にぶらりと車を走らせます
店内を見学してウキのコーナーに
当然セールになっているウキがお目当てですよ(笑
ふと安物売りの箱の赤のウキを手に取ると、以前にはなかったようなウキがあります
これは昔から欲しかった形のウキ
迷わずかごに入れますよ
他にはSICのラインスイベルがこの前見当たらなかったので買いますが
家に帰って探したらありましたわ
これってかなり高いのよね~
結局家に計3個
失くさなかったら多分一生分ありますわ(笑
買ったウキはコレ

全層 ※ と謳っているのでキザクラのウキは間違いないですが
今のHPの製品情報には既に無いタイプ
家に帰ってネットで熱心に探したら、釣りのブログ記事にちらほら登場する日付が大体2012年頃で
約10年前のウキでしょうかね
形状的にも最近の釣り人にウケの良い形ではないですよ(笑
悪く言えばかなり古典的
全層管付潜攻のB
売れ残りの1個しかないので、錘の負荷なんか選べませんよ(笑
しかし手に取った瞬間、直観的にこれを買っとけと脳内からの指令が

大きさは手頃感のある大きさで
直径は最大径で30mmくらい

当然名前のとおり管付きなので糸落ちは良さそう
本来はグレ用と思われますが、Bなんて中途半端なサイズなので売れ残ったのでしょう
販売当時は、0とか00とかもあったようで、カラーは黄色と赤の2色展開していたようです
頭にケミホタルを挿せるようになっているのは今のウキにも引き継がれていますね

手持ちの0の三原ウキ(釣研はもう作っていない)と比較して、どっしりとした形状で
こいつも飛ばしウキにする予定ですが
潮の動き如何で単体で使ってみようかとも思いますね
天狗ウキみたいな使い方で
2個目の飛ばしウキが手に入りました
あと1個は手に入れたいですね
まだまだウキ探しの旅は続きますよ(笑
※全層釣法はキザクラが提唱している名称、また全遊動は釣研が提唱している名称で基本的に同じ釣り方
客を囲い込むためにそれぞれ違う名称を使っている
ユーザーは好きなテスターに影響され、全層と言ったり全遊動と言ったりと使う名称はまちまち
ちなみに私は古くから使われる一般名称の「全遊動」と言ってしまう(比較的年配者に多い)

にほんブログ村



Posted by くろたろう at 15:50│Comments(0)
│道具なんて魚は見てない