日帰りくらいなら15Lくらいの容量ですかね。アウトドア系のクーラーボックスと決定的に違うのは魚の投入口が釣り用には存在するモデルがあること。 これが冷気が逃げにくく毎回上蓋を開閉する必要が無いので取り出しに楽。色は決して洒落ていませんが、釣り用は持ち運びを考慮して軽量に作られているのと、ハンドル(取っ手)があります。このあたりがキャンプでも選択する理由ですね。
ウレタン断熱ではなくスチロール製のモデルは安い。フラッグシップの6面真空パネルを選ぶと保冷力は劇的に上がりますが、かなり高額になるし重くなる。このあたりは使い方での選択になりますね。日帰りくらいならこの程度でも十分です。当然釣り用クーラーは釣った魚が傷まないように作られていますから。自重は2.9kgとかなり軽いモデルです。
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