2014年03月05日
三平持ちはヤバい

(C) 矢口高雄
竿の持ち方
こと、のべ竿のチヌやキビレを狙うときの竿の持ち方の話
へら師、特に関東の方に多いかな?と思う持ち方で
竿に人差し指を添わす持ち方があります
ま、上の画像のような持ち方ですね
細やかな呼び名が多い釣り用語の中でも、特に呼び名が無いのでここでは”三平持ち”と呼んでみます
この竿の持ち方は比較的引きの弱い魚で、胴調子に振った竿を使う場合には良い感じで
竿の撓(たわ)みで魚の引きを吸収するような釣りには向いています。
でも、チヌやキビレにこの持ち方で対処するには手(腕)に大きく力が加わるもので
パンチのある瞬間的な引きには"三平持ちでは"辛いものがあります
そこで通常竿を持つのには
竿を包み込むように軽く持って
引きが強ければ利き手の逆を添える
長年やってきた結果、多分これが正解と思いますね
まぁ何かのご参考にでも…
Posted by くろたろう at 20:39│Comments(2)
│その他日常の徒然
この記事へのコメント
おはようございます
のべを握って長い月日になりますが
改めて握りを考えてみると
フィンガーグリップで親指を竿の真上より少しずらしに添えて
人差し指で下から引っ掛けてますね
私はゴルフを若い頃からやってましたので
知らず知らずにゴルフグリップの延長ですよ(笑)
仕掛けの操作、アタリを取る、やり取りをするにも一番自分に合ってるって事なんでしょうね?
のべを握って長い月日になりますが
改めて握りを考えてみると
フィンガーグリップで親指を竿の真上より少しずらしに添えて
人差し指で下から引っ掛けてますね
私はゴルフを若い頃からやってましたので
知らず知らずにゴルフグリップの延長ですよ(笑)
仕掛けの操作、アタリを取る、やり取りをするにも一番自分に合ってるって事なんでしょうね?
Posted by ライト
at 2014年03月07日 08:50

ライトさん こんにちは
私は親指の腹と人差し指の第2関節の内側で摘まんでるような持ち方に近いですね
人差し指には魚を掛けてもあまり力が掛かってないです
ふわっとした感じで竿を振ってますね
私は親指の腹と人差し指の第2関節の内側で摘まんでるような持ち方に近いですね
人差し指には魚を掛けてもあまり力が掛かってないです
ふわっとした感じで竿を振ってますね
Posted by くろたろう
at 2014年03月07日 17:42
