2021年05月24日
23日のリザルト【大雨の後の釣り。シラサエビは手に入るのか】

日曜日の早朝です
鳥の声で4時に目覚めます
最近は夜明けが早いので4時くらいには鳥が鳴き始めて
それに釣られて起きてしまいますね
するとグループラインが
Tポートにシラサエビが入ったとの情報が
とりあえず服を着替えることから始めます
車を出すときに、ひよっとしたらシラサエビが売り切れになっていたらエビ撒きができない
なんて思いBプランの落とし込みの用意も
と言ってもカニ桶を積み込むだけですが
阪神高速は車が殆んど走っていませんね
緊急事態宣言で府外に出るわけにもいかないので
各自移動の自粛はされていますかね
さてTポートに到着して自作の飛び出すエビ元気を持って店内に入った瞬間
エビ撒き師さんとご対面
速攻、「もうエビ無いで~」と親切に伝えてくれます
エビ撒き師さんはエビが無いので仕方なくフカセをやるとのこと
こちらはBプランの落とし込みに変更で、カニ桶を車に取りに戻ります
釣り場に到着すると誰も居ませんね
後でエビ撒き師さんが合流すると思いますので本日は2名ですかね
すぐに用意をして釣り始めます
竿は車に積み込んだままになっている渓流竿の二間半で
玉の柄は短尺継ぎの柄を忘れたので磯用の長尺継ぎの柄で
昔の落とし込み師を思い出すようなスタイルで(笑
潮は大雨の影響がまだ残っていて白っぽい水潮の色をしています
ま、多分釣れるでしょ
足元に魚が居ることを願います
丁寧に探り始めますがアタリがちょっと遠い感じで
どこに魚が着いているのか分からない
それでも際あたりなら、とりあえず大きく外しはしないやろうと予想して探ります
一枚目は5:23
落ち込みで当たってきるのを捉えます
貧相な引きのキビレから

キババですね
ここから更に丁寧に
同じように際を落とし込んで、着底した餌を誘いあげたらガッガッと明確に食ってきます
瞬間アワセで
これもそれほど引きません

40㌢足らずのチヌで
一発同じような際のアタリからチヌを掛けますが水中でポロリ
食いが立ってきていますね
次の魚は 5:53
同じような落ち込みに触ってきます

サイズアップはしませんね
際で魚が触るので同じような攻め方で
一通り探ったら今度は前を打ち込む作戦で
その次の魚は 6:23
着底即、小さくコンコンときたのを

ん~サイズアップ無し
その次の魚は前に打ち込んで 6:33

同じようなアタリの同じような魚
残る餌はあと一つ
同じく前に打ち込んで、着底した餌を拾い上げようとした瞬間ガッと乱暴に竿先持ち込みます 6:37
アワセるとこいつが本日一番マシな引きで

42㌢のキビレ
体高のある個体でマズマズ引きましたね
ここで餌切れ終了~ 6:40
もうちょっと釣れるかと思いましたが平均的でしたね
大雨で水温が少し落ちましたかね
終わってからエビ撒き師さんの釣っている場所に行って情報収集を
エビ撒き師さんは一投目からチヌを掛けますが、変な場所に走られてバラしてから音沙汰が遠い様子
エビがあったら一発やねんけどな~なんて言いながらオキアミを撒いています
エビ撒き師さんもグループラインのシラサエビ情報でエビ撒きをする気満々で来た様子で
エビが売り切れてがっかり
聞くところによると、a.m.3時にはほぼ売り切れていたとのことで
一体何時にエビ撒き師たちは動いているのよって(笑
夜討ち朝駆けの釣り師の世界の中でも特に狂ってますわ(笑
ま、エビ撒きは出来ませんでしたが短時間で数枚遊んでもらえたので良しとしましょうかね
次回も頑張ります
5/23 朝の釣果: 42㌢までのチヌとキビレ計6枚(全て即放流)
竿:硬調渓流竿二間半
道糸: 2.5
ハリス: 2.0
針: 伊勢尼12号
錘: 2B(捨て錘)
餌: イワガニ(親指の爪サイズ)

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なんて思いBプランの落とし込みの用意も
と言ってもカニ桶を積み込むだけですが
阪神高速は車が殆んど走っていませんね
緊急事態宣言で府外に出るわけにもいかないので
各自移動の自粛はされていますかね
さてTポートに到着して自作の飛び出すエビ元気を持って店内に入った瞬間
エビ撒き師さんとご対面
速攻、「もうエビ無いで~」と親切に伝えてくれます
エビ撒き師さんはエビが無いので仕方なくフカセをやるとのこと
こちらはBプランの落とし込みに変更で、カニ桶を車に取りに戻ります
釣り場に到着すると誰も居ませんね
後でエビ撒き師さんが合流すると思いますので本日は2名ですかね
すぐに用意をして釣り始めます
竿は車に積み込んだままになっている渓流竿の二間半で
玉の柄は短尺継ぎの柄を忘れたので磯用の長尺継ぎの柄で
昔の落とし込み師を思い出すようなスタイルで(笑
潮は大雨の影響がまだ残っていて白っぽい水潮の色をしています
ま、多分釣れるでしょ
足元に魚が居ることを願います
丁寧に探り始めますがアタリがちょっと遠い感じで
どこに魚が着いているのか分からない
それでも際あたりなら、とりあえず大きく外しはしないやろうと予想して探ります
一枚目は5:23
落ち込みで当たってきるのを捉えます
貧相な引きのキビレから

キババですね
ここから更に丁寧に
同じように際を落とし込んで、着底した餌を誘いあげたらガッガッと明確に食ってきます
瞬間アワセで
これもそれほど引きません

40㌢足らずのチヌで
一発同じような際のアタリからチヌを掛けますが水中でポロリ
食いが立ってきていますね
次の魚は 5:53
同じような落ち込みに触ってきます

サイズアップはしませんね
際で魚が触るので同じような攻め方で
一通り探ったら今度は前を打ち込む作戦で
その次の魚は 6:23
着底即、小さくコンコンときたのを

ん~サイズアップ無し
その次の魚は前に打ち込んで 6:33

同じようなアタリの同じような魚
残る餌はあと一つ
同じく前に打ち込んで、着底した餌を拾い上げようとした瞬間ガッと乱暴に竿先持ち込みます 6:37
アワセるとこいつが本日一番マシな引きで

42㌢のキビレ
体高のある個体でマズマズ引きましたね
ここで餌切れ終了~ 6:40
もうちょっと釣れるかと思いましたが平均的でしたね
大雨で水温が少し落ちましたかね
終わってからエビ撒き師さんの釣っている場所に行って情報収集を
エビ撒き師さんは一投目からチヌを掛けますが、変な場所に走られてバラしてから音沙汰が遠い様子
エビがあったら一発やねんけどな~なんて言いながらオキアミを撒いています
エビ撒き師さんもグループラインのシラサエビ情報でエビ撒きをする気満々で来た様子で
エビが売り切れてがっかり
聞くところによると、a.m.3時にはほぼ売り切れていたとのことで
一体何時にエビ撒き師たちは動いているのよって(笑
夜討ち朝駆けの釣り師の世界の中でも特に狂ってますわ(笑
ま、エビ撒きは出来ませんでしたが短時間で数枚遊んでもらえたので良しとしましょうかね
次回も頑張ります
5/23 朝の釣果: 42㌢までのチヌとキビレ計6枚(全て即放流)
竿:硬調渓流竿二間半
道糸: 2.5
ハリス: 2.0
針: 伊勢尼12号
錘: 2B(捨て錘)
餌: イワガニ(親指の爪サイズ)

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Posted by くろたろう at 06:45│Comments(0)
│21前打ち/落とし込み(チヌ)