2018年12月24日
23日のリザルト【エビを撒いてタイを釣る。これ大阪の常識】

かなり久々のエビ撒きで勝負です
まずは道具の用意を
といってもブクの調子が心配なのとエビ撒き用の杓がどこに行ったか
実家を探してみます
心配のとおりブクの調子が悪い
電池切れ?
新しい単一電池をぶち込んで
スイッチオン!ん?動かん
ブクの心臓部のカムを少し手で補助して回してやればボコボコボコと鈍くスタート
ちょいと556をくれて回転が安定するまで回してやります
その間に車をガレージから出して
うん、ブクは何とかなりそうな動作
それとエビ撒き用の杓はちゃんと保管していましたね
めったに使わないからどこに置いているかも忘れてますわ(笑
Tポートに立ち寄ってシラサエビを1,500円分
約2時間撒き続けると無くなる量です
つまり2時間で寄せて掛けるタイムアタック勝負
どんなエビの大きさか見せてもらうと結構大きなエビが入っています
ハネはあまり大きなエビでない方がいい気がしますが
チヌ用は気持ち大きめがいいような気がしますわ

現場に到着すると風は無し
風がない日を選ばないと釣りにならないのが悲しい釣りでもありますが
この釣りの面白さを知ると中毒性があります
あと、結構金掛かりなとこが財布に優しくないですかね(笑
適当に数杯先にエビを投入してから仕掛けを
エビ撒きは通常、棒ウキが定番ですが
チヌ狙いなので二段ウキを
古典的ですが結構効果のある仕掛けを選択で
針は今回から真鯛針の7号≒チヌ2号程度で試験的に導入(バラの大量入りの安モノ)
紀州釣りでロストが多かったので試しに買ったもの
さすがの太軸で針自体に重みがあります

◎絡んだので道糸がぐにゃっとなっていますねぇ(笑
まずは一投目 14:00スタート
一投目を入れてエビを杓ですくって投げているとウキが沈んでいます
あれ、針が底に掛ったか?と思って上げようするといきなりの魚
ギュウと底を走る感じはキビレっぽい
ここでトラブル
リールを巻こうとすると変な感触
穂先を見れば折れてるやん(笑
穂先を10㌢ほどいきなりの破損
魚はそのあとすっぽ抜けのバラシ
いきなり竿を折りましたが、この日はたまたま予備の竿は無し
仕方がないのでそのまま釣りを続行
トップガイドは無くても2番ガイドがトップガイドの役目をすれば釣れますよ(笑

◎シラサエビは頬掛けで。鼻掛けの方が泳ぎが安定するが、最近は近くが見えにくいので細かい作業が無理
よくシラサエビ有る有るの、尻尾のチョン掛けは良くないと思う
エビを撒きながら、一度カヤの固定ウキを綺麗に沈めるアタリに空振り
こいつはハネっぽい
序盤からアタリが多いですね
一枚目は 14:53
誘った直後にカヤウキと環付きの親ウキを一気に沈めるアタリを捉えます
横に走るのはキビレっぽい

40㌢のキビレから
次の魚は連続で
14:57 ウキがなじむと同時にウキ入れです

軽い引きから真チヌ
かなり寄ってきているのか連発で
と思ってたが、ここから少し間が空きます
エビは一投ごとに少量をパラパラと
必ず丁寧に撒くのが釣れる秘けつで
途中大きな引き込みが2回ありましたがどちらも空振りはハネっぽい
次の魚は15:47
カヤの子ウキと親ウキをスパッと沈める気色のエエアタリを捉えます
これも同じような大きさのキビレっぽい魚

41㌢と大きくはないがエビ撒きで釣れたらうれしいですね
次の魚は
15:53

少し小型ですが連発しますね
この後も2回大きくウキを沈めますが空振り
ん~ハネっぽいですね
エビを撒き切って16:15終了~予定通り
久々のエビ撒きでしたが、効果はありますね
さすがの生き餌ってとこです
家に帰ってから竿の補修をしましたが、結局折れた10㌢チョイを詰めて
2番ガイドは廃止
それなりの竿になりましたわ
ガマ磯は穂先がかなり高いのよね(笑
次回も頑張りますよ
12/23昼の釣果:41㌢のキビレとチヌ計4枚(全て即放流)
竿:G社磯0.8-5.3
リール:2500番
道糸:1.75
ハリス: 1.2
針: 真鯛五目7号
ウキ:親ウキ/環付き0、子ウキ/カヤB
錘: B+G3
餌: シラサエビ(撒き/刺し)

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電池切れ?
新しい単一電池をぶち込んで
スイッチオン!ん?動かん
ブクの心臓部のカムを少し手で補助して回してやればボコボコボコと鈍くスタート
ちょいと556をくれて回転が安定するまで回してやります
その間に車をガレージから出して
うん、ブクは何とかなりそうな動作
それとエビ撒き用の杓はちゃんと保管していましたね
めったに使わないからどこに置いているかも忘れてますわ(笑
Tポートに立ち寄ってシラサエビを1,500円分
約2時間撒き続けると無くなる量です
つまり2時間で寄せて掛けるタイムアタック勝負
どんなエビの大きさか見せてもらうと結構大きなエビが入っています
ハネはあまり大きなエビでない方がいい気がしますが
チヌ用は気持ち大きめがいいような気がしますわ

現場に到着すると風は無し
風がない日を選ばないと釣りにならないのが悲しい釣りでもありますが
この釣りの面白さを知ると中毒性があります
あと、結構金掛かりなとこが財布に優しくないですかね(笑
適当に数杯先にエビを投入してから仕掛けを
エビ撒きは通常、棒ウキが定番ですが
チヌ狙いなので二段ウキを
古典的ですが結構効果のある仕掛けを選択で
針は今回から真鯛針の7号≒チヌ2号程度で試験的に導入(バラの大量入りの安モノ)
紀州釣りでロストが多かったので試しに買ったもの
さすがの太軸で針自体に重みがあります

◎絡んだので道糸がぐにゃっとなっていますねぇ(笑
まずは一投目 14:00スタート
一投目を入れてエビを杓ですくって投げているとウキが沈んでいます
あれ、針が底に掛ったか?と思って上げようするといきなりの魚
ギュウと底を走る感じはキビレっぽい
ここでトラブル
リールを巻こうとすると変な感触
穂先を見れば折れてるやん(笑
穂先を10㌢ほどいきなりの破損
魚はそのあとすっぽ抜けのバラシ
いきなり竿を折りましたが、この日はたまたま予備の竿は無し
仕方がないのでそのまま釣りを続行
トップガイドは無くても2番ガイドがトップガイドの役目をすれば釣れますよ(笑

◎シラサエビは頬掛けで。鼻掛けの方が泳ぎが安定するが、最近は近くが見えにくいので細かい作業が無理
よくシラサエビ有る有るの、尻尾のチョン掛けは良くないと思う
エビを撒きながら、一度カヤの固定ウキを綺麗に沈めるアタリに空振り
こいつはハネっぽい
序盤からアタリが多いですね
一枚目は 14:53
誘った直後にカヤウキと環付きの親ウキを一気に沈めるアタリを捉えます
横に走るのはキビレっぽい

40㌢のキビレから
次の魚は連続で
14:57 ウキがなじむと同時にウキ入れです

軽い引きから真チヌ
かなり寄ってきているのか連発で
と思ってたが、ここから少し間が空きます
エビは一投ごとに少量をパラパラと
必ず丁寧に撒くのが釣れる秘けつで
途中大きな引き込みが2回ありましたがどちらも空振りはハネっぽい
次の魚は15:47
カヤの子ウキと親ウキをスパッと沈める気色のエエアタリを捉えます
これも同じような大きさのキビレっぽい魚

41㌢と大きくはないがエビ撒きで釣れたらうれしいですね
次の魚は
15:53

少し小型ですが連発しますね
この後も2回大きくウキを沈めますが空振り
ん~ハネっぽいですね
エビを撒き切って16:15終了~予定通り
久々のエビ撒きでしたが、効果はありますね
さすがの生き餌ってとこです
家に帰ってから竿の補修をしましたが、結局折れた10㌢チョイを詰めて
2番ガイドは廃止
それなりの竿になりましたわ
ガマ磯は穂先がかなり高いのよね(笑
次回も頑張りますよ
12/23昼の釣果:41㌢のキビレとチヌ計4枚(全て即放流)
竿:G社磯0.8-5.3
リール:2500番
道糸:1.75
ハリス: 1.2
針: 真鯛五目7号
ウキ:親ウキ/環付き0、子ウキ/カヤB
錘: B+G3
餌: シラサエビ(撒き/刺し)

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Posted by くろたろう at 13:49│Comments(0)
│18たまにはエビ撒きでも