2016年06月13日
12日のリザルト【久しぶりに竿を振るので釣り方を忘れたよ】
暫くぶりの釣りなので
状況はつかめてませんが
毎年のことならキビレが釣れ盛ってるはずで
ま、行けば自然体で釣るまでですよ
ちょいと餌やりに行ってみますが……
久しぶりのTポートはタコ関係でワゴンが賑わってますね
昔から、梅雨の雨を飲んでタコは大きくなるなんて言われてますが
この時期から猛然と釣果が伸びてきますよ
あいにくタコのオッサンとチヌのオッサンは釣る時間と場所が被るので
互いにけん制し合いしますが
如何せんタコのオッサンもチヌもオッサンも同族で
同じ釣り人が竿をたまたま持ち替えているだけで
美味くもないチヌを食いたくなければ、美味い大阪湾のタコを釣って食うまでです
最近は外国産ではなく純国産のタコなんて、そうそう口に入るものではありません、釣り人以外は。
前置きが長くなりましたが、魚でもないタコから見放されたオッサンはチヌを狙いに行きます
少しの岩ガニを受け取って釣り場に急ぎます。
現場は少しこの時期にしは潮が澄んでいるものの、何とか釣れる色をしています
潮は夕方に向けてゆっくり下げていく潮で、まで高さがありますので二半で行きます
5:30 夜明け直後から攻めてみますよ
潮の動きがあるので適当に前に打ちこみながら探ります
先客が一名居ますが遠目でエビ撒きみたいですね
淡々と打ち込みながらのカニ歩きで探ります
一発目は5:35、 前に打ちこんで着底した餌をさらうようなエエアタリを見せます
もう7月も目前なのでエエアタリを出すのが当然ですが、なんせ久しぶりなもので(笑
瞬間アワセから少し軽薄な走りを見せてキビレが水面下を舞います

34㌢の小型からスタートします
この後も同じように探りながらエビ撒き師の所まで
状況を聞いてみますが徹夜で釣っていたとのこと。
雨が降るかもしれない梅雨の時に通しとは気合のある方ですわ(笑
そこから同じように探りながら一発バラシてからの 6:10 着底した餌を聞くと食ってます
そのまま瞬間アワセで
コイツはマズマズの引きをするので先ほどのよりは大きいですかね
玉に強引に持ち込んで入れます

42㌢の悪くはない型で
この後も広範囲に探ります
少しアタリが遠いので自分の竿抜けより更場を打ち込みます
6:36 これも着底即の綺麗な引き込みアタリから

36㌢のそんなに大きくない型が
この後も探って 6:59これも着底直ぐのアタリから

妙に粘る突っ込みを見せたのはチヌで31㌢は小型ですが嬉しいですね
この後に本日の見せ場が来ます
水深は70㌢程度の極端に浅い場所ですが、ブラインドになっていて魚も釣り人も互いに見えない場所を打ってみます
そっと餌を水面に置くように、と言っても餌が見えませんがとにかく静かに
すーっと2Bの少し重めの錘を抱えたカニが底に向かって落ちた刹那食ってきます
道糸を水深以上に持ち込むエエアタリ!
アワセた瞬間浅いので波止に沿って横走り
突っ込む程の水深は有りません
魚についていきながら何とか前に魚を出そうとしますが、こんな時に限って魚が際で粘ります
手前に何が入っているかも、魚が何処を泳いでいるかも見えないので
空中の道糸を見ながら操作します
少し沖に出払って、こいつは獲れると思った瞬間竿が跳ねます!
かぁ~痛恨の針はずれ
結構な型、それもチヌっぽい感じの走りでしたがまぁ、下手はこんなもんですかね(笑
この後、ライトさんが見えられて少し情報交換を
聞けば前日の夕方に出撃してアタリが多かったとのこと
この時期は通常、昼からの南西風がセオリーですわね
お互いの狙い場所や時間帯を情報交換します
それと、新しいエエ竿をお安く買ったとのことで、うらやましい買い物上手です。
ライトさんと話した後は少し打ちますが、7:30 何も起こらず終了~
逃がした魚は大きいって奴ですよ(笑
6/12 朝の釣果:34、36、42㌢のキビレと31㌢のチヌ計4枚(全て即放流)
竿:硬調渓流竿二間半
道糸: 2.5
ハリス: 2.0
針: 伊勢尼10号
錘: 2B(針錘)
餌: イワガニ(親指の爪サイズ)
たまには釣りの記事をあげないと何のブログかわからないと思う釣り人はポチッとお願いします~

にほんブログ村
昔から、梅雨の雨を飲んでタコは大きくなるなんて言われてますが
この時期から猛然と釣果が伸びてきますよ
あいにくタコのオッサンとチヌのオッサンは釣る時間と場所が被るので
互いにけん制し合いしますが
如何せんタコのオッサンもチヌもオッサンも同族で
同じ釣り人が竿をたまたま持ち替えているだけで
美味くもないチヌを食いたくなければ、美味い大阪湾のタコを釣って食うまでです
最近は外国産ではなく純国産のタコなんて、そうそう口に入るものではありません、釣り人以外は。
前置きが長くなりましたが、魚でもないタコから見放されたオッサンはチヌを狙いに行きます
少しの岩ガニを受け取って釣り場に急ぎます。
現場は少しこの時期にしは潮が澄んでいるものの、何とか釣れる色をしています
潮は夕方に向けてゆっくり下げていく潮で、まで高さがありますので二半で行きます
5:30 夜明け直後から攻めてみますよ
潮の動きがあるので適当に前に打ちこみながら探ります
先客が一名居ますが遠目でエビ撒きみたいですね
淡々と打ち込みながらのカニ歩きで探ります
一発目は5:35、 前に打ちこんで着底した餌をさらうようなエエアタリを見せます
もう7月も目前なのでエエアタリを出すのが当然ですが、なんせ久しぶりなもので(笑
瞬間アワセから少し軽薄な走りを見せてキビレが水面下を舞います
34㌢の小型からスタートします
この後も同じように探りながらエビ撒き師の所まで
状況を聞いてみますが徹夜で釣っていたとのこと。
雨が降るかもしれない梅雨の時に通しとは気合のある方ですわ(笑
そこから同じように探りながら一発バラシてからの 6:10 着底した餌を聞くと食ってます
そのまま瞬間アワセで
コイツはマズマズの引きをするので先ほどのよりは大きいですかね
玉に強引に持ち込んで入れます
42㌢の悪くはない型で
この後も広範囲に探ります
少しアタリが遠いので自分の竿抜けより更場を打ち込みます
6:36 これも着底即の綺麗な引き込みアタリから
36㌢のそんなに大きくない型が
この後も探って 6:59これも着底直ぐのアタリから
妙に粘る突っ込みを見せたのはチヌで31㌢は小型ですが嬉しいですね
この後に本日の見せ場が来ます
水深は70㌢程度の極端に浅い場所ですが、ブラインドになっていて魚も釣り人も互いに見えない場所を打ってみます
そっと餌を水面に置くように、と言っても餌が見えませんがとにかく静かに
すーっと2Bの少し重めの錘を抱えたカニが底に向かって落ちた刹那食ってきます
道糸を水深以上に持ち込むエエアタリ!
アワセた瞬間浅いので波止に沿って横走り
突っ込む程の水深は有りません
魚についていきながら何とか前に魚を出そうとしますが、こんな時に限って魚が際で粘ります
手前に何が入っているかも、魚が何処を泳いでいるかも見えないので
空中の道糸を見ながら操作します
少し沖に出払って、こいつは獲れると思った瞬間竿が跳ねます!
かぁ~痛恨の針はずれ
結構な型、それもチヌっぽい感じの走りでしたがまぁ、下手はこんなもんですかね(笑
この後、ライトさんが見えられて少し情報交換を
聞けば前日の夕方に出撃してアタリが多かったとのこと
この時期は通常、昼からの南西風がセオリーですわね
お互いの狙い場所や時間帯を情報交換します
それと、新しいエエ竿をお安く買ったとのことで、うらやましい買い物上手です。
ライトさんと話した後は少し打ちますが、7:30 何も起こらず終了~
逃がした魚は大きいって奴ですよ(笑
6/12 朝の釣果:34、36、42㌢のキビレと31㌢のチヌ計4枚(全て即放流)
竿:硬調渓流竿二間半
道糸: 2.5
ハリス: 2.0
針: 伊勢尼10号
錘: 2B(針錘)
餌: イワガニ(親指の爪サイズ)



にほんブログ村
Posted by くろたろう at 19:33│Comments(0)
│16前打ち/落とし込み(キビレ)