2015年05月30日
一週遅れのザフィッシングですが

(c) テレビ大阪
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ニッポンご当地釣法列伝 伝統釣法シャクリ真鯛
日本全国にある、ご当地釣法を紹介する新シリーズが始動。
第一弾は伝統釣法"シャクリ真鯛"。昔ながらの手バネと呼ばれる短竿を使い、その名の通り大きく竿をしゃくり上げ、エサのエビを高く舞い上がらせて真鯛を誘う釣法だ。
今回は、ソルトルアーフィッシングのパイオニア・村越正海とシャクリ真鯛初挑戦の高槻慧が、千葉県・竹岡の豊国丸に乗り込み、楽しむ。
豊国丸は伝統釣法シャクリ真鯛を守り続けている船宿。船長の川島誠一さんは、シャクリ真鯛釣りの名人としても有名だ。
川島船長に釣り方のレクチャーをしてもらい、船長とともに実釣開始。開始早々、船長にアタリが!なんなく釣り上げた。
この釣りで一番難しいのはアワセ。竿を振り上げただけではアワセが決まらず、さらにラインを素早く手繰る必要がある。
村越と高槻はアワセに大苦戦。それでも何度も繰り返すうちに徐々にスムーズに手繰れるようになってきた。
シャクリ真鯛の魅力は、手に直接伝わる真鯛の強烈な引き味。2人は次々と釣り上げ、のめり込んでいく。5キロオーバーの大鯛も飛び出した!
ひとしきり楽しんだ後は、ひとつテンヤ釣りにも挑戦。ひとつテンヤは、千葉県・大原が発祥の、テンヤ(オモリと針が一体になった仕掛け)を操り、真鯛の食い気を誘うシンプルな釣法。こちらも人気だ。2人はそれぞれに違う面白さを感じ、大満足の1日となった。
古くから伝わり、今も変わらない形で残り続ける釣りと、新しく進化し続ける釣り。その両方の魅力のたっぷり詰まった30分。
先週のザフィッシングですが
シャクリ真鯛は見ごたえがありましたね~
リールを使わない釣法はとにかく面白い
全てはリールが釣りの楽しさをスポイルしていると思いますね

(c) テレビ大阪
昔ながらの手バネ竿ですよ
ビシマなんかも面白そうですが
この極めてシンプルな竿と仕掛けで大ダイを獲る
実際放送でも船長は二本竿を巧みに操って大ダイを仕留めます
仕掛けの投入から魚を揚げるまでの動作が最高ですわ~
面白そう~としか思えませんね

村越氏もアワセに苦戦していたみたいですが
そこは上手なのですぐにマダイを

(c) テレビ大阪
ナイロンは「伸びる」なんて説明でしたが
あの太さのナイロンではアワセが効きにくいほど伸びませんよ
PEとの対比でよく「伸びる」なんて安易な言われ方をしますが
正確には糸の太さによる潮の流れを受けての糸フケが大きい
そのためアワセが効きにくいって説明を入れてもらいたいものですが
そこは最後の最新式の釣り方との対比、道具を売らんが故の安っぽい解説になりますね(笑

(c) テレビ大阪

(c) テレビ大阪
リールを使うひつとテンヤに場面が変わると
似た釣りでも途端に面白い釣りには見えませんでしたねぇ(笑
シャクリ真鯛ですが、こんな面白そうな釣りは大抵かなり年期のいる釣り
そこがまた釣り人が入れ込む所以でしょうけどね(笑
Posted by くろたろう at 11:04│Comments(0)
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