2014年01月18日
今週の四季の釣りは

(c) サンテレビ
大阪湾でボートからメバルとガシラを狙う
フィッシングアドバイザーはメジャークラフトの広瀬達樹。
今回お世話になったのは大阪府堺市の旧堺港から出船する「シーマジカル」。
午後4時半に港を出船。ポイントは大阪南港沖にある埋立地。暗くなり始めるとメバルやガシラの活性が上がる。
まずは壁沿いでガシラを連発でゲット。続いてテトラポイントに移動しメバル狙い。
休む間もないほどアタリが連発し、良型メバルや良型ガシラが次々とゲット。
番組では必要なタックルや釣り方のポイントなども詳しく解説する。
大阪湾の水温も下がってきて10℃を切り出すとメバル・ガシラなどの根魚が面白くなります
でもよく間違われているのは、メバルを釣る旬の時期は夏前~夏で
冬の釣りではありません
それでもここ数年は”メバリング”と呼ばれるルアー釣りが装備も軽快で好まれているようで
このあたりは冬の釣りモノが少なくなる時期に合わせてルアーターゲットを無理やり探して
冬場のシノギを上手く商業ベースに乗せた業界の努力でしょうかね?(笑
これに続くのが夏場を中心にアジを狙った”アジング”で
こちらも専門道具を連発して、小難しい理屈(笑)を売り物に流行ってます
ま、敷居を無理やり低くしてすそ野を広げた形ですかね?
それと手垢まみれな言い方ではゲーム性の向上でしょうか?
釣り業界の言わんとしている”ゲーム性”が何を指しているのか未だによくわかりませんが(笑

(c) サンテレビ
アドバイザーはいつものメジャークラフトのHさんで

(c) サンテレビ
穂先がしっかり入り込んでからアワセるような初心者でも対応できる釣りですね
このあたりが敷居の低さを物語ってます

(c) サンテレビ
連続してメバルもガシラもあがっていた感じです
水深は魚の色から浅い感じでした
ボートで普段釣り人が入らない場所を狙っているので型も比較的大き目があがります
つか、ボート案内ですので撮影の数日前から竿を入れていないかも知れませんね
ま、昔からよくある取材対応方法ですが(笑
今週もトルザーの宣伝に力を入れていました
メバルそれもボート釣りで高い竿はいらないんですけどねぇ
来週も頑張れ!伊丹さん!

メジャークラフト トルザー メバル TZS-T762L(チューブラー)
メジャークラフトっぽい価格の竿ではないですね。
ただガイドの質とセッティング(低価格のメジャークラフト製品は価格を抑えるためにガイド数が少ないように感じる)それとブランクは割合マシかも知れませんね。
ただ7フィート程度の竿が3万近いのはちょっと高いような?
そこらはユーザーの強引なクレームとかを受ける損失分が元値にオンされてるんでしょうねぇ?(笑

メジャークラフト トルザー メバル TZS-S772L(ソリッドティップ)
こちらはソリッドモデル。
ジグヘッド使用ではメーカーは一応ソリッドをすすめているみたいですがどうでしょうね?
これもお高いですわ
番組内ではシーバスも釣っていましたがバットの張りは十分の感じですね。

メジャークラフト ソルパラ SPS-T762M
トルザーに対してこちらはメジャークラフトらしい低価格の専門竿。
番組内でも紹介されていましたがこれで十分です。
特にガシラを釣るのには極端に言えば竿なんて何でもいいです(笑
個人的にはソリッドよりチューブラーの方が万能型で扱いやすいように思いますね。
Posted by くろたろう at 13:55│Comments(0)
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