笠置キャンプ場は生きているのか。完全復活の日はいつか

くろたろう

2017年11月07日 06:32


c 京都新聞





京都・笠置キャンプ場、3日一部再開 台風で復旧遅れ



 京都府笠置町笠置の木津川河川敷にある笠置キャンプ場が台風21号の影響で冠水し、
復旧が遅れている。施設の損壊に加えて土砂の流入や陥没もあり休業を続けていたが、
3連休に利用を希望する人も多く、3日午前8時半から一部敷地で営業を再開する。

 木津川の増水で受付所の建物が流され、トイレや炊事場の電気設備も壊れた。
管理運営する一般社団法人「観光笠置」によると、
同様に台風で冠水した4年前よりも被害は大きいという。

 キャンプ場は予約不要の手軽さと手頃な料金で、京都や大阪、奈良などから利用者が集まる。

 全面復旧の見通しは立っていないが、2カ所あるトイレと炊事場のうち1カ所の電気設備が回復した。
河原の土砂を取り除き、3日から、3分の1ほどの敷地で営業を再開する。
観光笠置の中西隆夫会長(64)は「連休中にご利用いただけるよう間に合って良かった」と話す。
観光笠置0743(95)2011。


京都新聞【 2017年11月03日 12時10分 】








関西の有名キャンプ場の一つの、笠置キャンプ場が台風21号で被害を受けてからの復旧



まだ完全ではないですが、何とか一部再開しているようです







これから冬場も多くのキャンパーで賑わう笠置キャンプ場



早く全面復旧してもらいたいものですね




ちなみに大野山も道路被害があったそうですが、そちらはどうなったのでしょうか




どちらも関西のお手軽キャンプ場なので心配ですね






【笠置キャンプ場の被害状況はこちらから】









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