18日のリザルト【快晴、無風、大潮、先行者の裏ドラ2ハネ満です】

くろたろう

2016年06月19日 07:15






日曜日の天気が崩れそうな予報なので



土曜日に


早朝狙いですが起きるのが少し遅れて……




さて、これが悶絶の序章となることはまだ知る由もありません






Tポートに立ち寄ってイワガニを


この日は少し大き目の100玉サイズを入れてもらいます




ワゴンはタコグッズが多く販売されているのでタコが好調ですかね


結構大型の2kgなんてのも釣れているみたいです







現場に急ぐと一台の見慣れた車が停まっています


冬場にフカセをされる方ですが、この時期なので落とし込みでしょ





見れば遠くで竿を振っているので既に一通り釣った後のようですね




5:40 こちらは二半でスタートします


大潮の上げ一杯から下げようかという時間帯なので潮位が高いですね






そこから前に打ちこみながらカニ歩きを



潮は濁りがあるので食ってきそうな気配がします






途中でそのフカセ師と話をします。どうも既に2枚あげたとのこと




主要な場所は既に叩いた後と思われるので、竿抜けになっていそうな場所を重点的に探ります







さらにそのフカセ師と分かれて遠目になった時に追加で一枚を



こちらはまだ全く反応しないのに嫌な予感ですわ







ちょっとこの場所を諦めて少し時間を置いてやることにします



少し時間が経てば反応することもありますので







更に広範囲に探りますが全く無反応



完全に日もあがって暑いのと風が無い





それと苦手な大潮と上手な先行者




ん~かなり苦しい展開




打ち込んでも打ち込んでも反応せず









最初の場所に戻るとフカセ師は飽きたのかもう姿が見えません



パッパと釣ってサッサと帰るスタイルは私と同じなので




本日のノルマを達成したのでしょ







こちらはまだ全くの状態で、「運命は出ないと言っておる」の台詞が頭をよぎります



時間を置いたのと潮の動きが活発なので食うならこのタイミングですが



なんせ一時間半ほど打ち込みまくりましたが全く無反応で






ここまで来ると釣れる気がしませんよ






それでもラストの餌で探った7:16 着底即に”トン”と餌を潰す明確なアタリ



軽く聞いてやるとこの餌は放さんって意思表示を見せるのでそのままアワセ










36㌢の小型でしたがやれやれで









これだけ魚の反応を出すのに苦労した日もまれで




ぐったり疲ましたわ(笑






とりあえずボーズだけは回避でそのまま餌切れ終了



この盛期の季節に何してんだか(笑





6/18 朝の釣果:36㌢のキビレ1枚(即放流)
竿:硬調渓流竿二間半
道糸: 2.5
ハリス: 2.0
針: 伊勢尼10号
錘: 2B(針錘)
餌: イワガニ(100円玉サイズ)







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