7日のリザルト【釣らないと釣りを忘れてしまう】
日曜の朝です
とりあえず三連休ではあるものの家族のイベントが多すぎて
この日のこの時間にとりあえずは行っておかないと
餌やりのチャンスが出てきません
まずは車にガソリンを
価格が高目で推移していますので辛いですが
毎日通勤で使うとかではないので
このあたりは我慢ですか
Tポートに行くとお客が多いですね
今日は多分チヌには辛い潮と思いますが、中には50匹ものイワガニを買うお客さんも
それを消費するには最低2日掛かりません?(笑
こちらは少額のイワガニと水汲みバケツがロープ付きで安かったのでそれと
何年も使い続けている現行のバケツは小さい穴が空いているので丁度いい機会で
さて大阪市内の某チヌ場に行くと見事にスケスケの潮が待っていました
夜明け直後の薄暗がりですが底まで丸見え
潮が低いのもありますが手ごわい釣りになるのは安易に想像がつきます
5:55 三半でも良かったですが三間のメバル竿で打ち込み始めます
前から打ち込み始めますが、精々一枚勝負でしょうか?
その一枚が何処に潜んでいるかです
そいつの鼻先に餌を届けないと多分ダメ
ザクザクと前一杯に打ち込みながら際も気になります
際は影になっていますのでこちらから攻めて、少しだけ濁りのある前は後に探るのが
まだ接触の確率が高そうです
なので際を先に探り始めます
5:59 その際に落とした餌に触ってきます
着底した餌に即反応!
ズズーッと小さく道糸を持ち込みます
やはりここかッ!!
アワセた魚は浅い海底を横っ走ります
キビレ?
バラシが怖いので一気に玉に
41㌢
戻りのハシリですかね? 閂にガッチリはアワセのタイミングが少し遅れてますね
この後も際中心に
日が昇って来たら前に打ちこみますが、潮の動きが好転しないのも手伝って更に難しい
名人級なら何とか次の手もありますが簡単にギブアップ
底のキビレが見えてるんですもの(笑
まぁ、普通の腕なら無理ですよねぇ 6:50終了で
10/7 朝の釣果: 41㌢のキビレ一枚(即放流)
仕掛け:竿 D社硬調メバル竿5.3 、道糸 2.0、ハリス 1.5、
針:伊勢尼12号、錘:B
餌:イワガニ(親指の爪サイズ小)
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