天神祭直前で祭り気分の天神橋筋商店街で涼をとってみる

くろたろう

2023年07月19日 18:01









JR天満の駅近く



仕事終わりにちょつと潤いを



日本一長い、天神橋筋商店街でちょつと引っかけます







お店に入るとまずまず先客が



入り口に一番近いカウンターに案内されます




自動でない自動扉の直ぐ横です







取りあえず生と



鶏の唐揚げと水ナス






大阪の夏は水ナス



泉州の特産で大阪人は比較的喜びます



夏の食いものです












先に鶏の唐揚げか到着







引き続いて水ナス到着










まずは水ナスから


一口食べるとほんのり甘く旨い旨い




生姜醤油を付けるとまた旨い



幸せな味





鶏の唐揚げは普通ですが、ビールにあう








と、ふと前を見ると墓石のようなモノが鎮座しています












前に一度このお店は来たことがありますが気が付かなかった




前面には夫婦橋と彫られてますね













もう今はなき、天満堀川に掛けられていた橋の親柱みたいですね




天満堀川は現在は既に埋めたてられ上空に阪神高速守口線が走っています





橋の名前の由来を調べると

ここに女夫池という池があった。この名の起こりについては二説あるが、
その一説に、昔この辺りに仲睦まじい若夫婦が住んでいた。訳あって、
夫は妻に三年間待ってほしいと言い置いて他国へ出かけた

期限が過ぎても帰ってこないので、妻は思い余って池に身を投げて死んだ。
その後、夫が戻ってくるが妻の死を知り、後を追って入水して果てた
世人これを哀れんで女夫池と呼んだという

天満堀川延伸により、池は埋められ能勢家の邸と妙見堂が建てられた
縁日には、この「夫婦池の妙見さん」は参詣人で大変賑わったという



大阪市HPから





悲しい由来ですね




近松門左衛門の曽根崎心中のように



普段、陽気な大阪人の心に刺さる話ですよ






なんてスマホで眺めながらビールをゴクリ





いつもならビールを追加しますがこの日はこれで終了




700円ベロです(笑




京橋店と同じメニューですが



また近くを通ったら立ち寄ってみましょ








帰りは天神橋筋商店街をぶらり









すっかり天神祭でお祭りムード










例のギャル神輿ですかね(笑






コロナ禍でしばらくお祭りも、いや花火もやってなかったので



今年は盛り上がりそうです









立ち呑み 庶民 天満店
大阪市北区天神橋4-6-19


営業時間
11:00~21:45(L.O.21:30)

日曜営業
定休日:月曜日




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