11日のリザルト【とにかく寒いの一言。もうこれは苦行レベル】
月曜日の朝です
前日が一枚だけで物足りない釣り
となれば連日の出撃ですよ
家を出るときに少し風が出るかなって感じの吹き方ですが
ここで止めるわけには行きません
コンディションなんかを選べるほどサラリーマン釣り師は偉くありません
車を出します
Tポートに車を停めた時に風が結構強く吹いているのを感じます
ま、海辺ですからね仕方ないですか
イワガニを少しだけ
よく訓練された落とし込み師は、青コガネを選択しないのが潔さです(笑
さて釣り場に到着すると意外とあまり吹いていないんじゃ?と思っていましたが
波止に立てば強風もいいところ(笑
すぐに用意をします
長時間釣るのはこの時点で無理とわかりますね
7:05スタートです
日曜日と同じ竿の方が良かったと思うほどの風
この日の竿はD社の二半渓流竿、短いですが超硬調で風のある日は持ち重りがする
車に竿の交換に行けばいいのですが、もどかしいのでそのままで釣ります
前を探るために振り込みますが餌が飛ばない(笑
竿下あたりを重点的に
時折風が弱まった瞬間を見計らって前に打ち込む感じで
通常は糸フケでアタリを積極的に取りますが
この日は糸フケが大きすぎて無理
かといって糸を張るのも困難な強風向かい風
できるだけ糸を張りつつ餌に竿先でついていく感じで水面付近の糸を見ながら
風は正面、潮の流れは右にまずまず速くと、目線から言えば右利きにはかなり釣りにくい状況(笑
一枚目はもう早くもあきらめかけた7:27
竿下付近を狙った餌に触ってきます
できる限り張った糸を通して竿にコンコンと小さく二回、おった~~!
瞬間竿を返すと乗ってきます!
キターーーーー
ボウズ逃れ(笑
慎重に竿下を泳がせながら玉に誘導
一発で掬い(すくい)ます
44㌢は、この悪いコンディションで値千金(笑
この顔を待ってたんや~
この後も同じような場所を狙いますが反応なし
2月から3月は結構浅場にも付いているのでその付近を丁寧に
冬場にチヌは深場に落ちるなんて言う釣り人も居ますが
そんな都市伝説にはお構いなし
水温10℃でも現実浅場に居ます
誰も打ち込まないような場所に
二枚目は反応が薄い竿下を捨てて前に
結構浅い場所を
水深は約1.5m
海面は波立って濁りもあるので底は確認できません
なら居れば食ってくるでしょ
7:38 糸を張りつつ着底を待って、更に気持ち手前に餌をサビいてやった瞬間カンカンと反応!
こちらの誘いに素直に乗ってくる可愛いやつ
速攻竿を返すと乗ります
こいつは先ほどより強く粘る魚ですが
超硬の渓流竿の角度を保ってやれば言うことを聞きます
それでも左手を元上に添えてやりながら
これをしないと元竿と元上のコミで竿が裂けるので
超硬と言えども所詮は渓流竿ですから
竿下を泳がせながら
最後はこれも玉に一気に
47㌢のサイズアップ
これで満腹
ちょっとだけ気になる場所を探りますが反応せず
8:00終了~
この極悪コンディションで二枚は上出来ですわ
次回も寒い中を頑張りますよ~
2/11朝の釣果:44、47㌢のチヌ2枚(全て即放流)
竿:D社超硬調渓流竿二間半
道糸: 2.5
ハリス: 2.0
針: 伊勢尼12号
錘: 2B(捨て錘)
餌: イワガニ(親指の爪サイズ)
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