ダイワから新しい竿が出ますが……
小継せとうち・E
上位機種になる小継飛竜の廉価版ですね
せとうちの名前はグラス時代から存在する、ダイワとしては歴史のある名前を冠しています
2号~3号のラインナップで勿論小継なので長さも比較的短く用意されています
このブログでもよく書くのですが、最近は二半(4.5m)のラインナップが極端に少ない
磯でない波止使用なら二半で充分な場所が殆んどで
特に瀬戸内海の波止では、それくらいの長さがベテランも入門者にも扱いやすいのに
5~5.3mの磯仕様が主流となっています
二半は極一部のモデル(ちゃんと使えそうなのは銀狼冴に1モデル)とインターラインにあるだけで
別モデルを立てるのが困難なら、こんな小継モデルの一番長いレングスに二半を入れてもらいたいものです
売れるルアー竿にはモデルを多く作っても、売れない波止竿はサッパリですわ(笑
それでも使用するなら、2-3.9はギリギリ紀州釣りに可能な長さで
40年くらい前の両軸リールを使った近距離を攻める紀州釣りって感じです
当時の水軒や和歌山の北港でもオイヤン達が振っていたのは短竿が多かったと記憶しています
今なら勿論スピニングを合わせるのでしょうけど
それと、落とし込みなら普通に使えそうですね
2-3.6なら全く問題がなさそうです
ただちょいと宣伝手法と言いますか、祝詞が古臭い
もう竿の感度とかを積極的に唄う時代ではないですよ(笑
販売は10月からなので気になる方は
ダイワのWEBまで
実売は8,500円前後くらいでしょうかね
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