11日のリザルト【日本よ、これがチヌ釣りだ】

くろたろう

2015年01月11日 20:02







寒い日が続きますが、少し時間が取れたので出撃します


お昼前から2時間程度



エビ撒きを選択です






(終盤でかなり撒いた後の画像)





Tポートに立ち寄ってシラサエビを1,500円




2時間程度ならパラパラ撒きながら使い切るのに十分な量を確保します







南西からの風が強く釣り場には誰も居ませんね






すぐに仕掛けを作ってエビを撒き始めます




最初は少し多めに



あとはパラパラと一投毎に継続させます













仕掛けは毎度の二段ウキで 9:55スタート




下げに入って潮の動きが出てくれば子ウキを2Bあたりにして流すとして、まずはBで様子見します




親ウキは0ですが環付きの糸落ちの良いのを選びます







そこから撒き始めて30分ほど経ったころ、ライトさんが現れます





かなり久々にお会いしましたが、お元気そうな顔です



仕事は多忙を極めているみたいなので、体には気をつけて釣りを楽しんで欲しいですね







ライトさんとは話が弾んで、近況と最近の魚の動きを互いに情報交換します



年末からは前打ちは食いが渋いみたいですね








さて、そこから撒きなが誘いながらのいつもの釣りですが




潮は左右にフラフラする程度で釣れる感じは薄い雰囲気







ライトさんと同時くらいに到着した右隣のフカセ師も、芳しくない感じで餌を打っています





ただ、魚の反応が薄いと言っても撒くエビを切らすわけにはいかないので





そこは釣果を信じて、撒き続けるだけですよ(笑




撒き始めたら釣り終わるまでは止める訳には行きません







撒いて撒いて……





潮が動いたら食い始めると思いますが、そこまでエビが持つかどうか時合が来るかどうか…








12時前くらいから少し右に流れる潮の変化が



一方に流れ始めたので、もし来るならこのタイミングと思います







つか、残りのエビの量からも”ここ”しかないって感じで





少し撒くエビの量を増やしながら誘いを更に頻繁に掛けます






魚は正直ですわ





12:09 沖目を流していたウキを手前に寄せる誘いを掛けた瞬間、親ウキと小ウキをゆっくり持ち込んで止めます!



ハネっぽいアタリっですが迷いなくアワセ!






最初は底を掛けた感じですがすぐに魚は動き出します




やはり感じはハネ~スズキって感じの走り方で竿を叩きません






引きは重いですがスピードがないので糸を全く出さずに竿でタメ切ります



こちらを向いたら有無を言わさず寄せてきます






ハネかチヌか?







水面下でゆっくりヒラを反すのは平たく黒い!チヌですわ



それもそんなに悪くない型






顔を見たら途端に扱いが慎重になるのは、心がセコイ証拠ですわ(笑







竿下を粘りながら走りますが最後は玉に





おお~悪くない型!













測ると51㌢の年無しで













頭のデカイ、武骨な風体の個体で



閂(かんぬき)を小針はガッチリと捉えて絶対にバレない掛かり方でしたわ






この後も雰囲気が良いので同じように流しますが反応せずで





12:30終了~





年明けからの魚は、ついに年無しを確保で





1/11 昼の釣果:51㌢のチヌ1枚(即放流)
竿: G社0.8-5.3
リール:D社2000番改
道糸: 2.0
ハリス: 1.2
針: チヌ2号
ウキ: 親ウキ/環付き0号、子ウキ/カヤウキB
錘: B+G4
餌: シラサエビ







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