海中からの挑戦

くろたろう

2008年07月06日 22:27

今日は夕方の出撃

嫁さんと子供を実家に送ってから少し時間をいただきました。


今日も短時間勝負!


Tポートに寄って岩ガニを少々。

結構使いやすそうなカニを入れてくれました。



いつもの住之江区の釣り場に行くも、夕方はド干潮。


案外厳しい状況かも?



17:05開始

竿下付近で水深は子供プールくらいの深さ。ん~~厳しいです


超前に打ち込みながら、少しでも深いとこを探っていきます。

打ち込んで糸フケを風にはらませながら、垂直に餌を落としていきます。

アタリは糸フケの張り具合で取ります。



短い波止の中間を過ぎてもピリッとしません。

餌に触りそうな気配はありますが…



水深が浅い状態なので、いつもあまり攻めない先端付近を探ります。


先端は小さい水路になっており、おそらく底はミオ筋になってると思います。


その底のかけ上がりの変化のあるとこを探ったらあわよくばって狙いです。


この読みがはずれたら今日は多分ボーズです(笑


まずは、波止の先端の際から攻めます。


アタリなし


次は少し前の竿下。多分、水路のセンターに向かって下がってると思われます。





餌に竿先でついていくと、着底した餌に即触ってきました!

竿先をゆっくり持っていきます。

あわせようか?様子を見ようか?迷った一瞬相手は餌を放しました。



いたね~~~(ゆうえんちくじらの某バスプロの物まね風)と嬉しくなります


次は更に前に打ち込みます。


道糸は風にはらませ垂直に落とし込みます。


餌が底に着いた瞬間、道糸を持っていきました!


合した竿が肩で止まります!

そこそこの大きさとわかります


相手が底をゆっくり突き進もうとするのを止めにかかります。

道糸が「キーーン」と金属的な音を奏でる最高の瞬間です。




何度かの締め込みもありましたが、相手のスタミナも切れて海面に上がってきます

予想どおり、小マシなサイズです




44㌢ 17:26


昨日の魚と1㌢しか違わないですが、体高と厚みのあるいい魚です。


しつこく先端を探りますが、後は餌に触らず。


今度は波止の根元に向かって打ち込みながら帰ります。


17:55 着底した餌を拾い上げようとした瞬間、餌を持っていきます。

少し早アワセだったか?と思うも竿に乗ってます

海面まで上げると、35㌢くらいのキビレ



先ほどの魚より小さく見えます。


で、玉で掬おうとしたらポロリ(笑


やっぱり、アワセがまずかったんですかね?



この後はアタリもなし。


18:00終了


毎度、こんなもんです。ショボイ釣果です。



7/6 夕方の釣果:44㌢一枚(放流)
今日の仕掛け:竿4.0-4.5m、道糸2.25、ハリス2.0、チヌ5号、錘B


餌:イワガニ(薬指の爪サイズ)






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