11日のリザルト【釣り場では釣りをしましょ】

くろたろう

2017年06月12日 07:30






土曜日です


次の週が釣りが不可なので(多分)


今週に少しだけ



いつもの餌やりです



Tポートではタコジグの販売が多数




梅雨の時期からは大阪湾のタコが調子を上げます


純国産のタコなんてもう釣り人くらいしかいつも口に入りません


超高級品ですわ







さて、現場に到着すると釣り人が珍しく多い


ルアーマンが3人と同業者が2人とエビ撒きの人が1人






同業者とエビ撒きの人はまだいいですが、この日のルアーマンがタチが悪い


無茶苦茶投げて騒いでいるのとテクトロ


釣りをしているというより釣りのような行為で遊んでいる状態で





ちょっとこれではダメですね


そんなルアーマンから離れて釣り始めます






5:35 二半の渓流竿でスタート


風は北東の悪い風向きですが潮は高く濁っているので、静かなら釣れますが


この騒がしさでは彼らがどこに打ち込んでいるかです





前の竿下を打ち込みながら探り始めます






暫くして先行の同業者が戻ってきてダメと


いや、その騒がしさで荒れていると




いつものフカセ師さんですが


別の場所を叩きに行きます





こちらはそのまま探ります


多分この場所なら投げ込んでいないと思われる場所を打ち込むとアッサリ反応が






5:49 スッと道糸を持ち込むキビレのアタリ






30㌢ほどの小型ですがとりあえず。何故かピンボケですな







この後も探りますがアタリが遠いのと、もうルアーマンのエリアギリギリで、諦めてフカセ師さんの後を追います



フカセ師さんはパラパラ魚を拾っているのが遠くに見えます






こちらも探り始めます



フカセ師さんは竿下を探っているので、こちらは前一杯に打ち込みながら






先行のフカセ師さんに追いついて少し話をします


こちらの場所はアタリがあるって





釣り場で騒いでいたら魚も釣れませんわ


騒ぐならコンビニの駐車場ででもやって、釣り場では静かに釣ってもらいたいもんです



というより本当に釣る気があるなら一人で竿を振るわなぁ(笑







フカセ師さんが先行を許してくれたので話しながらの 6:26 着底即道糸を持ち込むキビレのアタリ


先ほどよりかはマシな引きで





42㌢



この後もフカセさんと軽く打ち込んで7:00 終了~



南西の風が吹かないとちょいと苦しいですね



大阪湾でのタイミングは午後からです





6/11 朝の釣果:30、42㌢のチヌ2枚(全て即放流)
竿:D社超硬調渓流竿二間半
道糸: 2.5
ハリス: 2.0
針: カニ前打ち4号
錘: 2B(捨て錘)
餌: イワガニ(親指の爪サイズ)







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