うかつに近寄れば…忘れかけてたイモ金だな

くろたろう

2014年07月26日 22:08


(c) 全国釣竿公正取引協議会







25日午前11時半ごろ、芦北町の肥薩おれんじ鉄道「たのうら御立岬公園駅」で、列車を待っていた高校生の釣りざおが架線に接触、
感電して両手、両足に重いやけどを負う事故があった。

同鉄道によると、沿線では過去にも鹿児島県内で釣りざおの感電事故が3件発生。
うち1件で中学生が死亡した。夏休みの釣りシーズンだけに注意が必要だ。

芦北署と水俣芦北広域消防本部によると、感電したのは菊池市の県立高3年の男子。
ホームで上り列車を待っていた際、持っていたカーボン製の振り出しざお(長さ約5メートル)が高さ約4メートルの高圧線(約2万ボルト)に触れた。
居合わせた男性が119番し、男子生徒はドクターヘリで病院に搬送された。

同駅は無人駅。署によると、男子生徒は同級生の男女8人で海水浴に来た帰りで、線路を海にみたててさおを振り出していたという。









普段何気なく使用しているので結構忘れていますが


カーボンの竿は通電します





海岸近くでは電線に触れる可能性が低いですが


普段から気を付けなければ、かなり危険なモノを振っていることになります






それとこの時期はカミナリが怖い





雷鳴がしなくても黒い雲が近づいたり、竿が静電気を帯びたように感じる時は


サッサと竿をたたむことです




雷を釣り上げたらこちらの命が無いですね






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