たまには雑誌なんかを買ってみる
大阪中心のメバル釣りの雑誌が販売されているので
何年も買っていない釣り雑誌なんかを買ってみることに
本屋でパラパラと手に取って見てみると、結構活字が躍っている
この活字が多いってのがキモで、大抵のルアー雑誌は「商品紹介」のようなのが殆んどなので
そんな数年経てば使えない雑誌にワザワザ銭を落とす価値が無い(笑
どっちに転んでも良いような、道具紹介の紙面では暇つぶしにすらならないので
活字の多い方がゆっくり楽しめます。
内容は、一人のアングラーにフォーカスしているので
釣り方とかには偏りがありますが、マズマズの中身です
古典的な三点仕掛けを目新しいように書いたりもしてますが
ただ、もう少し基本的な場面ごとの糸の張り方とか丁寧な書き方が欲しいような…
自ら宣伝をしている竿を持ち上げているのはこの手の雑誌の”お約束”でしょうが、
アタリを取る本質は竿だけじゃないよってのをもう少し押し出して欲しいですねぇ(笑
ずいぶん前に
書いてみましたが、意外と「自称中級者」でも理解している人は少ないかも?
他人の理解なんて大きなお世話で、どうでもいいですけどね(笑
ま、釣り方あり、料理ありで暇つぶしにはなります。
ところでこのシリーズの次号は落とし込み本!(5月上旬発売予定)
面白そうなら買ってみますか?
単なる道具紹介にとどまっているような中身なら買う価値は無いですけどねぇ(笑
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