20日のリザルト
前日のコンディションの良さに
日曜の朝も攻めます
大阪湾の魚は期待に応えてくれますでしょうか?
Tポートに立ち寄るとエビ撒きの常連さんが話しかけてきます
土曜は昼前から上昇したみたいで、大型にウキを持って行かれたそうです。
今日も餌屋に来ているということは、やはり考えていることは同じ
昨日の濁りなら今日も期待が持てる!って思っているみたいです。
某チヌ場に急ぎます
到着して海を見ると潮が動いていません
しかし、潮の濁りは土曜よりも強くなっています
潮が動き出したら即勝負です。
6:45 スタート
土曜と同じく広範囲を探りながら潮待ちです
気配はあるので、少しでも潮の動いている場所を探ります
答えは早く出ました!
7:01 潮の通る障害物の際を落とし込んだ餌に来ます
着底した餌に少し触った感じがします
ゆっくりと聞くと魚の体重が乗ってきます
完全に口の中!
そのままアワセ!
これが久々のファイターでアワセと共に一気に底を走ります
浮かせようと思いっきりタメますが、何回も突っ込みます
釣り人の”ツボ”を心得ている魚で、潮に体を乗せて引き込みます
普段は1㎜たりとも糸を出しませんが、
二度ほどスプールを逆転させてしまいました(不覚
なかなかあがらず顔が見れないのでポロリを心配しますが
最後は玉に
縞模様の綺麗なチヌらしい個体の46㌢
冷たい海の中を元気よく走ってくれたのでアップで
良く肥えてますね。
エビ撒きの常連さんも綺麗だと言った魚でした
この後も同じように探りますが
このころからエビ撒きの釣り師が大量に押しかけます
10人近くも!
ん~狭い場所がより狭く(笑
そのまま人の少ない場所を探り続けます
潮の動きが良くなって気配が更に出てきます
エビ撒き師が入らないような超浅場を攻めた 7:58
水深1mくらいの場所を打ち込みます
濁っているので浅場に居るのを信じて打ち込んだ餌に触ります
これも道糸の動きが何かが触ったような感じで
聞きアワセから
少し小型の40㌢
ハナマル(ヘダイ)のような丸い顔つきのメスですね
エビ撒きの常連さんたちは、各自のアタリが多く祭り状態
エビ餌への反応がいい、というか濁りで魚の反応が抜群です。
こちらは大量のエビ撒き師で探れる場所がほぼ無くなったので終了モードで流します
8:10 終了
真剣に一日釣れば二桁は可能な感じでしたね。
2/20 朝の釣果:40、46㌢の二枚 全て即放流
仕掛け:竿 K社落とし込み4.0-4.5m、道糸2.5、ハリス1.5、
針チヌ5号、錘 B → 2B
餌:イワガニ(中指の爪サイズ)
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